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UNCHIKU
【蘊蓄
:うんちく】
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コケ玉の欲しい方はこちら |
コケ玉って何?
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コケ玉とは:このまん丸なものは、まりもではありません。
コケ玉です。コケボールとかモスボールともいいます。
通常、園芸店などで見かけるものは、植物の根のまわりを
土とコケで覆い、糸で固定したものです。
植えてある植物は草木類が中心ですが、観葉植物などを植え込む
ことも可能です。
ハイゴケやミズゴケがよく使われます。
ウォーターグリーンでは水ゴケを草木染めしてきれいな緑色に
しています。
和の雰囲気と自然の緑が調和した身近な手のひらサイズの植物です!
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コケの基礎知識

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コケとは: コケは根を持たない植物です。
コケの根は水分や養分を吸収できるような根でなく、
仮根と呼ばれて土などにからだを固定する程度の役割
のものです。
土がなければ生育できない多くの植物と違い、コケはからだ
全体で水分を吸収し、光合成で生育します。
コケの種類によって乾燥を好むもの、湿気を好むもの。
日陰地に生育するものから日照を必要とするものなど、
コケによって性質の違いがあります。
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コケの種類
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種類 :
コケ植物は大きくタイ類とセン類に分けられています。
タイ類は ゼニゴケのように葉と茎の区別のつかないコケ。
セン類はスギゴケのように葉と茎がはっきりと区別できるものです。
何十種類とあります。
コケ玉として利用されるコケは乾燥性のもので丈夫なものです。
水ゴケ
ハイゴケ
砂ゴケ
山苔 ゼニゴケ ヒノキゴケ タチゴケ クラマゴケ ホソバオキナゴケ
コツボゴケ アラハシラガゴケ オオシラガゴケ
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コケ玉の育て方

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育て方: 明るい室内で育ててください。
10℃以上で管理して下さい。
15〜25℃が最適環境です。
水ごけが乾いてきたら、水を張った容器などの中に漬けて
充分水を吸わせて下さい。また、霧吹きで水をやってもいいです。
深さのある小皿の場合は、皿に水を入れて水ごけの部分に
水を吸わせて下さい。
しばらくの間、水がたまったままの状態でも大丈夫です。
こけ玉から根が出てきた時は、水分を控えめにしましょう。
葉や茎が伸びすぎたら、お好みの長さで切り戻して下さい。
コケ玉がへこんだりしたら、水をやってやわらかい
ときに手でゆっくり丸くしてあげてください。
コツ
●1日査定数時間でも外気に触れさせてあげることが重要!
●夏場の直射日光はなるべく避けましょう。
●水はやりすぎない程度で、約1分くらい沈めてあげた後、
根腐れなどを防ぐために外に出してあげると、
状態のよいまま保てます。乾きが激しいときは
霧吹きで補充してあげてください。
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